子育てに参加しない父親?なぜ参加できないのか問題について!

子育ては、ママだけが頑張ればいいんでしょ!といった状況は悲しい状況です。パパも子育てをするのが当然なんです。2人で取り組まなきゃ大変なんです。今回は、子育てに参加しない父親?なぜ参加できないのか問題について!お伝えします。

パパ目線では子育ては楽に見える?

子育てをママに任せっきりの家庭は少なくはなってきていると言われていますが、まだ全然ママとしては満足いっていないという気持ちもあるでしょう。

これは、今まで働いていたママが家に入り、パパは外で仕事をしてお金を稼ぐのが普通といった意識が未だに強いこともあり、パパは外で働いているんだから、家のことはママに頼んだよ!といった意識が強いのでしょう。

ですが、ママは子育ては初めて尽くしで、ストレスも抱え込んでしまって、不安を感じてパパに話しても、真剣に取り合ってくれなかったり、分からないと答えて一緒に悩んでくれないケースが問題となっているケースが多いのです。

パパもママも、育児一年生なのですから、一緒に悩み共同して子育てしなければならないのに、無関心ではないにしても妻への甘えがママへの不満にも繋がっています。

確かに、外で働いてストレス・疲れを抱えているパパも大変なのは、分かりますが仕事は今までの経験がある分、対象方法もわかっているので、何も分からない子育てほどママを緊張や不安で圧迫していることを理解し、行動することが大切なんです。

できる事は自分でやる!


仕事で疲れて帰ってきて、ご飯の用意が無かったらガッカリするというパパもいるでしょうが、育児は思っている以上にストレスやプレッシャーが掛かるため、ママの体力も毎日続けば限界が来て、食事を作るのも大変な時だってあります。

そんな時は、文句を言うのではなく、自分で料理するなり、テイクアウトして持ち帰るなどしましょう。睡眠時間を削られているママのためにも、自分のことは二の次でも良いといった気持ちを持ちましょう。

そして、週休二日のどちらかはママのリフレッシュする時間を作りましょう。
赤ちゃんと二人での外出に不安を感じるであったり、どうすれば良いのか不安というのは、ママも通ってきた道です。オムツにミルクなど、外出時の対処が分からないのであれば、ママにしっかりと聞いておきましょう。最初不安なのであれば、ママと一緒に色々と教えてもらう意識が大切です。

分からないが減れば、二人でのお出かけも不安が無くなりますし、オムツを変えられる場所やミルク用のお湯を貰える場所など、知っておくと楽なポイントを知っているだけでも楽ですし、スマホで少し調べれば大抵のことは分かります。

パパは子育てで分からないは放置せずに、聞く勇気を持ちましょう。

本当にシンドイ時はママに頼るしかない!

家事や子育てが大変なことを理解していても、仕事が忙しくて残業続きの時は、パパが倒れては、給料を貰えない状況にもなるので無理は禁物です。

男は無理して頑張る。言い訳はしないといった気持ちを持つパパもいるでしょうが、本当に無理な時はママにお願いしましょう。お互いに、助け合わなければ子育ても生活も上手くは回りませんので、パパもリフレッシュが必要なときはママに言いましょう。

隠して勝手に行動される方が、ママのストレスになるので、正直にシンドイ時は相談して、多めに休息を貰い、週明けから頑張れる様にしましょう。そして、翌週などに多めに育児を行う様にして、バランスを取っていくのも大切です。ここで、妻が育児をすることが習慣化していると、このバランスさえ取れていないご家庭は多いので、ママのフラストレーションが溜まってしまう事もあるので、気を付けなければいけません。

お互いがシンドイ時は?

パパもママもシンドイと言うときは、ご両親に子供を少し預かってもらうであったり、遠方に住んでて頼めないと言うご家庭は、ベビーシッターや市区町村が運営しているファミリーサポートのショートステイなど一次お預かりサービスを利用しましょう。

子供を預けることに不安を感じたり、周りに目が気になるというパパやママもいるかもしれませんが、核家族化の進む現代において、子供を両親に見てもらっておくなど、友人を頼るといったことが難しい状況でもあるので、使えるサービスはしっかりと使って心とカラダのバランスを保てるようにするのも大切なんです。

2時間や4時間でも預かってもらえることで、片付けたい事や休息を生み出せるので、上手に使いましょう。

まとめ

パパが育児に協力的ではない。そういった声を聞くと、仕事で忙しいから仕方がないよね。
といった男性側の意見も聞こえてきますが、ママへの甘えでしかない。と感じられてしまうのも当然です。ゴミ捨て・食器洗い・食事・洗濯・買い物・掃除・料理など、家事って案外多くて、それに子育てってなると男性も毎日同じことをやりきるとなれば、疲れますよ。そういった疲れを知らずに働いていて、仕事で疲れてるんだと言われれば、ママはイラっとしますよ。まずは、自分から子育てへ積極的に取り組んで、家事全部やってみてから、仕事の方が大変だと言いましょう。仕事の方が大変なケースだって当然ありますが、子育てだって大変というのを知らずにママに甘えるのはズルです。
父親としての自覚をもって、子育てにも努力してママが喜ぶ顔・子供が憧れる父親になっていきましょう。

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